ニシカズの仮想通貨、ゲス戦略特区!

ニシカズのゲス戦略日記

日本一の、ゲス仮想通貨投資家(2017年 0円→4億円達成!)

 

(質問)「BTCをコインチェックからPoloの別の仮想通貨アドレスへ誤送金してしまいました」(回答)「なんとかなるから大丈夫だよ」

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質問&回答!

 

Q.「BTCをコインチェックからPoloのGAMEアドレスへ誤送金してしまいました。
トランザクションはpoloのどこを見ればいいでしょうか?」

 

 

 

 

 

A. 言ってる意味がよくわかんないけど、コインチェックさんからPoloの間違った仮想通貨アドレスへの誤送金だよね?

だったら、送金元のコインチェックさんか、送金先のPoloに問い合わせればなんとかなるから大丈夫だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

ちょっと前にこんなメッセージが来たんだよね。

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んー言ってることがよくわからん。

トランザクションはpoloのどこを見れば???

ま、とりあえず「誤送金のビットコインを取り戻したい!」ってことはわかった。

 

ビットコインのトランザクションの確認はビットコインエクスプローラーで出来る。

→ ビットコインブロックエクスプローラ - Blockchain

 

ちなみに、オレが前にイーサリアムをPoloのイーサリアム”クラシック”アドレスに誤送金した話しはこれね。

約80万円のイーサリアムを、Poloniexのイーサリアム"クラシック"のアドレスに誤送金した結果、、、 - ニシカズの仮想通貨、ゲス戦略特区!

 

 

基本的な話し

まず大前提の話しね。

仮想通貨を他のアドレスに誤送金した場合、その誤アドレスがもし世の中に存在するアドレスだったらアウト

逆に言えば、誤送金アドレスが世の中に存在しないアドレスだった場合はセーフ(の可能性は高い) 

 

 

具体的な例をあげるよー

 

1「とある仮想通貨を、違う仮想通貨のアドレスに間違えて送ってしまった」(今回のケース)

みたいな間違いだとセーフ(の可能性は高い)

その送金先の仮想通貨のアドレスは、送金元の仮想通貨の世界では存在しないアドレスの可能性が極めて高いから大丈夫。

(今回のケースみたいな感じね。BTCGAME

 

2「とある仮想通貨を、その仮想通貨の正しいアドレスだけど、入力ミスをして間違えたアドレスに送ってしまった」

みたいな間違いだとセーフの可能性は高い)

その送金先の仮想通貨のアドレスは、その仮想通貨の世界では存在しないアドレスの可能性が極めて高いから大丈夫。

(これは例えば「BTCを”abcde”というアドレスに送りたかったけど、間違えてBTCを"abcdf"というアドレスに送ってしまった」みたいな感じね)

 

3「とある仮想通貨を、その仮想通貨の別アドレスに間違えて送ってしまった」

みたいな間違いだとアウト

送金と着金は行われるよ。

もし知り合いとかのアドレスだったら事情を説明すればなんとかなるかも。

(これは例えば「BTCを送ります。本当はAさんのBTCアドレスに送りたかったけど、間違えてBさんのBTCアドレスに送金してしまった」みたいな感じね)

 

 

違うアルトコインへの誤送金の検知システム

今回のケースは1だよね。

1の場合、つまり違う仮想通貨のアドレスに誤送金した場合って、エラーって検知されて”トランザクションIDが発行されない”ってことも多いんだよね。

 

仮想通貨のアドレスって、その仮想通貨によってアドレス生成の法則があるみたい。

(※アドレス生成の法則は詳しくは知らん。すまん)

 

例えば、ビットコイン(BTC)だったら数字の”1”から始まる。

(※”3”から始めるパターンもあるみたいです)

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例えば、リップル(XRP)だったら"r"から始まる。

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例えば、ネム(NEM/XEM)だったら、なんかちょっと長い

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ま、つまり、違う仮想通貨のアドレスへ誤送金した場合、

「これは別の仮想通貨のアドレスだボケ!」

って検知されることも多いんだよね。

(※但し似たようなアドレス生成の仕組みの仮想通貨同士の場合は検知されない)

 

 

検知された場合

で、違う仮想通貨のアドレスって検知された場合は、この2つのどちらかのことが起きる。

A. 送金の「決定」ボタンを押した瞬間にエラーが返ってきて送金できない

B. エラーは返ってこなくて送金は完了したけど、実際は送金処理はされていない(トランザクションIDは発行されていない)

 

Aの場合だったら全く問題なし。

「エラー」って出て送金できないからね。

 

Bの場合だったら送金元で身動きが取れずに止まってる。

これは今回のケースね!(BTC→GAME)

 

だからこうゆう場合は送金元の取引所(コインチェック)に問い合わせればなんとかなる!

 

 

検知されなかった場合

検知されなかった場合は、トランザクションIDは発行されて送金処理は行われてる。

だからこうゆう場合は送金先(Poloniex)に問い合わせればなんとかなる!

問い合わせるときに、発行されたトランザクションIDも伝えた方が確実だからいいよ。

 

ただ申し訳ないけど、Poloのケースしか知らない。

「Poloはきちんと対応してくれた!」って話しはいくつか聞いたことあるけど他は聞いたことないから知らない。

他はダメって意味じゃなくて聞いたことないから知らないってだけね。

 

 

コインチェックさんの具体例

 

【エラーが検知されずに送金された場合】

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トランザクションID(TX ID)が発行されている。

つまり送金処理は行われた。

 

 

【エラーが検知されて送金されずに止まってる場合】

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状態は「送信完了」って表示されるけど、トランザクションID(TX ID)は発行されない。

つまり実際は送金処理は行われていなくて、コインチェックさんの所でストップしてる。

 

 

今回のケースのおさらいと結果

今回のケースは、

 

1「とある仮想通貨を、違う仮想通貨のアドレスに間違えて送ってしまった」

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B. エラーは返ってこなくて送金は完了したけど、実際は送金されていない(トランザクションIDは発行されていない)

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つまり、コインチェックさんで送金処理が行われてなくて止まってる状態。

だからコインチェックさんに問い合わせればよし!

 

 

で、結果、

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終わりに

仮想通貨のこういったトラブルというか「どうしたらいいんだ??」みたいなトラブルって結構あるよね?

仮想通貨トラブル解決ビジネスって誰かやんないのかなー

 

カネになるかどうかみたいな細かい事は知らん。

けど、もしそうゆうのがあるなら、こうゆう質問は全部そこに投げることができるやん。

困ってる人も助かるし、そのビジネスにもお金入るし、オレ楽!

 

最後が重要!

ぶっちゃけブログネタにならないんだったら無視する案件。

だから誰かぁーお願いします(´;ω;`)

 

 

チャオ☆