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マーケティングで本当に大切なことが、むちゃくちゃわかりやすいぞ!『ドリルを売るには穴を売れ』

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THE マーケティング

 

マーケティングで本当に大切なことが、むちゃくちゃわかりやすいぞ!

『ドリルを売るには穴を売れ』

 

ドリルを売るには穴を売れ

ドリルを売るには穴を売れ

 

 

 

マーケティング。

オレ氏はべつにマーケティングを学校とかの座学で勉強したことなんかないよ。

けど、自分で事業をいくつかやっていたことあるし、いくつかの事業の立ち上げを協業したこともあるんだよね。

もちろんマーケティング関連の書籍は何十冊も読んだことあるよ。

 

ま、そういった感じでマーケティングに関しては実践で経験あり。

で、そういった経験から、マーケティング手法を見てこう感じることが、よくあるんだよね。

 

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「え?このマーケティング大丈夫か?

客が求めてるのはそんなことじゃないゾ??

もうちょっと顧客視点に立った方がいいんじゃねーの??」

 

そう、つまり、顧客が求めてることと、販売側がアピールしてることがズレまくってるってことがよくあるんだよね。

(べつに販売業だけの話しじゃないよ。サービス業や、ソフトウエアやアプリの販売促進や、ブログを書くことやブランディングとかとか、なんでもそーだよ)

 

わかりやすい例で言えば、デジタル系の商品。

顧客はそのデジタル商品のスペックや細かい違いなんか全く求めてないのに、そういった部分をアピールしてる商品とかよくあるよね??

 

例:

×「最新のインテルのCPUを利用し、最大7.90メガ,,,,」

◯「手頃な値段で始めたい初心者はまずコレ!」

 

ターゲットとする顧客層によっては、細かいスペックの違いの説明より、わかりやすい”ひとこと”の方がよっぽど売れるし、顧客にとってもありがたい。

 

 

ってわけで、ここでこの言葉がやってくる!

『ドリルを売るには穴を売れ』

 

これはつまり、こーゆーこと。

顧客は「ドリル」を買っているわけではなく「穴を開ける道具」を買っている

あなたは「ドリル」ではなく「穴を開ける道具」を売っている

顧客にとっては「ドリル」ではなくドリルが開ける「穴」に価値があるのだ

『ドリルを売るには穴を売れ』本文より

 

つまり、

『顧客に「ドリル」を売りたいのなら、顧客にとってはドリルが開ける「穴」に価値があるのだから、顧客の求めてる「穴」についてアピールせよ』

ってことね。

 

これはマーケティングで本当にいちばん大切な基本的なこと。

もちろん、そんなことは”わかっちゃいる”とは思うよ。

”わかっちゃいる”とは思うけど、この本を読めばそのことが再確認できて、さらにパワーアップして自分自身の成長に役立てることができる!

ドリルを売るには穴を売れ

ドリルを売るには穴を売れ

 

物語形式になってるから、むっちゃ読みやすいしね。

 

 

ってわけで、

マーケティングで本当に大切なことが、むちゃくちゃわかりやすいぞ!

『ドリルを売るには穴を売れ』

本当にオススメだよ。

 

また1歩デキる男になることによって、モテ男度が上がるよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

チャオ☆