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ネーミングの重用性!金融庁、仮想通貨を「暗号資産」と表現!グッジョブ!

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ネーミングの重用性!

金融庁、仮想通貨を「暗号資産」と表現!

グッジョブ!

 

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ネーミングってすごくすごく大切。

その大切さがわかる例は、たとえばコレ!

 

発売当初のネーミング
「三陰交をあたためるソックス」

新ネーミング
「まるでこたつソックス」

 

「三陰交をあたためるソックス」

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「まるでこたつソックス」 

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このソックス、発売当初のネーミング「三陰交をあたためるソックス」の頃は、売れ行きが伸びなくてかなり苦戦してたみたい。

で、中身はそのままだけど、商品名を「まるでこたつソックス」に変更しただけで、東急ハンズやLOFTで注目商品となって大ヒットに。

 

ま、つまり、

ネーミングでその商品やそのモノのイメージが大きく変わるし、

そうなれば社会へのインパクトも大きく変わる可能性もある。

 

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んで、先日、

金融庁の、仮想通貨交換業者などの検査・モニタリング中間とりまとめ報告の文章の言葉で、

仮想通貨を「暗号資産」と表現。

 

つまり金融庁は、おそらくこれから「仮想通貨」のことを「暗号資産」という言葉を使っていくってことね。

で、これによって、他の日本の人たちもこれから「仮想通貨」という言葉の代わりに「暗号資産」という言葉を徐々に使っていく。

 

すると、仮想通貨の認識はこう変わる。

仮想通貨(仮想の通貨)ではなく、暗号資産(暗号化された資産)

 

このインパクトは大きい!

人々は、ビットコインなどの仮想通貨は、仮想通貨(仮想の通貨)ではなく、暗号資産(暗号化された資産)って考えるようになってくるからね。

 

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ってわけで、

ネーミングの重用性!

金融庁、仮想通貨を「暗号資産」と表現!

グッジョブ!

 

 

ちゃお☆